あらすじ
2017年のある日、アフリカの小さな僻村で起きた全滅事件。エボラ出血熱と断定されたその死体は、臓器がバラバラに分離するという、生命の理を無視した異様な状態だった。
それから15年後。全米は「巣箱型爆弾(BBB)」を用いたテロの恐怖に陥っていた。法執行機関によりテロ組織のアジトは制圧され、街には平和が戻ったかに見えたが――。
※作中に残酷描写、暴力描写があります。
※この物語はフィクションであり、実在の国家・団体・人物・怪異とは一切関係ありません。
また、法律・法令、並びに道徳・倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
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