あらすじ
「見た目は幼女!本当は妖弧!その名も妖弧……」
「妖弧…?」
「妖弧…」
「妖弧?」
「アタシ記憶喪失で覚えてまへん」
「ダメじゃねぇか…」
家の押し入れから出てきたふさふさなキツネの尻尾と耳を付けた自称妖弧の幼女
名前は未定(決まったけどね)
普通に夏休みを過ごし普通に暮らしていた現イケメン学級委員長←しょぼくなんかないもんねっ!
泉 遥
イヅミ ハルカ
「おい学級委員長なんかやってないぞ俺」
あ、まじでか
「イズミ間違ってるし。ツじゃなくてスだから」
本当だ
取り敢えず頑張れ遥さん
「何をだよ?てか話逸らすな!!」
力と力がぶつかる時――悲劇は生まれる
「何それ全然決まってないからね?ってか話まとめんな!!てかいきなり何!?」
禁〇目録を意識してみたのだが
記憶を失った妖狐が全てを思い出した時 物語は始まる――
これならどうよ?
「いいスねwwそれww」
「もう勝手にしてくれ…」
天妖ノ舞[link:novel_view?w=17908896] 記憶が無くてもお前はお前だ…!