あらすじ

「童貞は30を過ぎると魔法が使えるようになる」 一度は耳にしたことがあるだろう。 昔から語り継がれてきたおとぎ話みたいなものだ。 人は皆、それを笑い話にしたり、時には童貞を愚弄するとき口にする。 童貞はそれを薄ら笑いを浮かべ受け流す。 童貞だろうと魔法は使えない。 まず人間に魔法は使えない、いや、人間じゃなくても使えない。 そうやって何人もの童貞が生きている。 口、穴、おっぱい。 三種の神器を探し続けている。 いつかは自分のもとにも表れると信じて… でも…もしも… それが本当だったら?? 本当に魔法使いになれたら?? 自分の世界はどうなる?? 「30歳まで我慢すれば魔法使いになれる」 それを信じ続けたインテリ青年の話。

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エブリスタ
エブリスタ2015/10/20
  • 現在の作品フォアグラーツ学園~童貞特殊魔法科~