あらすじ
高3の2学期終業式。
志望する大学には推薦で受かっていたので、今後の予定など特になく、友達と書店に寄った。
それが、俺の最後の記憶。
目が覚めたら、開かない棺の中。
圏外となっている、自分の携帯電話。
戸惑いの中、棺の中のモニターの電源が入り、棺の蓋が開いた。
棺から出た所は、冷たい鉄の壁で出来た迷路の中。
そして、モニターの中の人物が俺に告げる。
【諸君達にはこれからゲームをしてもらう!今君達がいるのは、とある場所の地下3階!そこから地上に出るには、目の前にそびえ立つ迷路を攻略して下さい!制限時間は1時間半!それが過ぎると皆には死が待ってまーす!】
果たして、俺は突然訪れたこの地獄から生還できるのか?
※本作は全年齢の方へ公開していますが、ホラー小説なのでそういった物が苦手な方やこれを見て苦手になりそうな方は戻るのを推奨します。
mobageユーザーの皆様へ
名前は変わりましたが私は元 ロバート∞なので決して盗作やパクリではありません。
詳しくはプロフのニュースを参照。