あらすじ
人類史が始まって約2000年、世界には吸血鬼やゾンビといった敵対的存在が跋扈していた
対応策として世界は特務機関を設立、日本は国際人外脅威対策機関、日本支部(IHTA-jp)を設立、銃火器を用いての敵対存在の抹殺を常として秘匿された技術により超人的な能力を得た職員が公務として超法規的な権力を持つようになっていた。
しかし守られるのは法律の元で生活している民間人のみ、裏社会に住まう者達は傭兵を雇わざるをえなくなっている
そんな中金目的で吸血鬼を狩るフリーランスの男が一人、佐田。
しかしとある依頼中IHTAに見つかり、逮捕されるが…?