あらすじ
学生時代のトラウマから、家にこもりきりの生活を送っていた21歳ニートは、コンビニへ向かう途中でカツアゲに遭うも、警官に助けられて家へ帰る。そしていつものように人生を悔いる彼は、いつの間にか眠りについていた。
目が覚めると、彼の体は空中に浮いていた。
見慣れない街並み、知らない空気。そして彼の体は、どこからどう見ても成人男性ではなかった。
後悔ばかりの人生を終えた引きこもりは、新たな世界での新たな人生を、どう生き抜くのか。
――もう二度と、後悔はしない。
※当作品は、小説家になろう・アルファポリスでも投稿しております。