あらすじ

■田中 響 社会人2年目のOL。身長160cm 髪は黒でショートカット。顔立ちは中性的。 身長と髪型にあいまって服装によっては男性に間違わられる事があるのが悩み。 業務に不満はないが、本人の「中立」的な性格から上司からは愚痴、同僚からは相談と周りの人間関係に若干だが辟易している。 彼氏は大学時代に1人いたが、彼の浮気が発覚して破局。 それ以降、男性が少し苦手(本人なりに真剣だった) 性格は良くも悪くも「一般的」「その他大勢」 優しいところもあれば、愚痴を友人に言ったりもする。しかし八方美人気質あり。 変なところで冷静であるため、周りからは「ちょっと変わった人」と言われている。 突然、出現した『黒衣の人』に対しても一度は部屋から逃げ出して警察に連絡して対処してもらおうとするも『異常なし』と判断(警官には見えなかった)され最終的に 「…ここ…私の部屋なんで…(家賃が安いから)住んでても良いですよね?」 ここに住み続けることの合意を取ろうとする。 これが2人の奇妙な生活の始まり。 ■黒衣の人(?) 突然、響の部屋の端っこに佇んでいた「黒衣を纏った」存在。 顔は黒衣のフードを頭にかけていて全く見えない。むしろ「真っ暗」、「闇」である。 響曰く「鎌がよく似合いそう」 始まりはある朝、響が起きた時には既に佇んでおり何も喋らないどころか一切微動だにしない。 い っ さ い 微 動 だ に し な い 素顔も性別もなぜここに佇んでいるのかも一切合切不明。

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小説を読もう2026/01/12
  • 現在の作品異常と暮らす私の方が『異常』かもしれない