あらすじ

余命一年を告げられた高校二年の俺は、「遺書なんて書きたくない」という気持ちで、校内にひっそりと恋愛相談箱を設置した。 相談に答える相棒は、幼なじみの七瀬。 失恋、片想い、元カノの話。誰かの恋バナを救っていくうちに、最後の相談者として現れたのは、俺の余命を知っている七瀬自身で――。

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カクヨム
カクヨム2026/01/12
  • 現在の作品遺書代わりに始めた恋愛相談箱の最後の相談者は、幼馴染だった。