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あらすじ
小学校3年生の夏休みに参加した武蔵川大学の子供教室。その大学の学生は、小学生の私からみても馬鹿ばかりだった。わたしは自分の命を自分で守ったから、まだ生きているのである。わずか9年後に商店街はなくなっていた。
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