あらすじ

奇妙な夢をみた。  眼下にはまだ言葉も喋れない赤子の『私』がいて、幼い『私』の視線を追うように窓ガラスに目をやるとそこには私とよく似た顔の女───写真でしか知らない母の姿が映っていた。  私が、母に成り代わっている。 成り代わりがお題の企画に出したお話です。 多分、成り代わりというお題で求められてるものとコレは方向性が違うんだろうなーと思いながら書きました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2022/07/25
  • 現在の作品母に成る