あらすじ
月明かりが雲に遮られ朧気にそして儚く水面に映る‥‥‥‥‥。。
僕は今、彼女が大好きだった場所に一人で来ている。
何時もこの場所に来る時は、僕の隣には彼女が居た‥‥‥‥‥。。
しかし、今は彼女の姿は‥‥‥‥無い。
半年前位から体調が悪くなり入退院を繰り返していた
彼女は、体調が良くなり元気になったらまたあの場所に行こうと、僕にずっと言い続けいた。
しかし、体調が良くなるどころか悪くなる一方で彼女は入院生活を余余儀無くされた。
そして‥‥‥1ヶ月前にこの世を去った。
僕は1ヶ月の間この場所に来れ無かったのは、彼女との思い出が多すぎて来るに来れなかった。
でも、悲しんでばかり居られないし、彼女もそんな事望んでいないだろう。
だから、今日彼女との別れの悲しみは彼女との思い出が詰まったこの場所に置いて行こう‥‥‥‥頬を伝うこの涙共に‥‥‥‥‥。。