あらすじ

砂の都トーリャの元孤児・ベリルは届け屋を営む親方の元で奉公に励む少年。 ある年の暮れ、ベリルはぐうぜんお金になりそうな話を聞きつけた。 『星の石が落ちた』――と。 城に持っていけばたくさんの褒美を得られると知り、都の路地を知り尽くすベリルはくまなくトーリャを探して回る。 けれど、なかなか見つからず。 あたりをつけて訪れた古寺院跡では、幼なじみの少女とばったり会った。 物知りで賢い彼女に、噂について尋ねてみたが……? ベリルにとって、真に価値あるものは。 ✧✧✧ 2026年冬童話「きらきら」をテーマにした児童文学ファンタジー掌編です。(やや恋愛よりになりました)

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小説を読もう2025/12/31
  • 現在の作品星の石