あらすじ
日本の神話は分かりにくすぎる!
…ってコトで、勝手に意訳してしまいました。
作者が古事記を読んで
「言葉が足りなくて意味が通じないなぁ…」
と感じた部分は勝手に補ってます。
さらに作者が、
「…これって話の流れが意味不明じゃないか?」
と思った箇所は勝手に解釈を変更してます。
この物語には
「純然たる古事記現代語訳としての有り難み」
はありません。
荒唐無稽な神話として読んで戴ければ、と思います。
なお、執筆にあたり、梅原猛先生の著書「古事記」を多分に参考とさせていただいてます。
この作品への非難は作者に、お誉めの言葉の大部分は梅原先生にお願いします。