あらすじ

歌が大好きな一匹のカエルがいまいた。 けれども声が小さくみんなで歌うと聞こえなくなってしまいます。 みんなにはちゃんと歌っていないと言われてしまい、一人落ち込んでいました。 いつしかみんなと一緒に歌うことはなりましたが、夜になると一人森の中で歌うのです。 カエルは歌が大好き大好きでしかたないのです。 誰にも届かなくても歌い続けます。 そうしていつもの様に一人夜の森で歌っているとガサゴソと木々を揺らす音が鳴りました。 姿の見えない誰かがカエルの歌が気になって聴きに来たみたいです。

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小説を読もう2025/12/31
  • 現在の作品1人ぼっちのカエルの歌