あらすじ
主人公の紅蓮(ぐれん)は天界で毎日自堕落な生活をしていた。
家から一歩も出ないそんな日もあった。
しかし、ある日友達のユリから強引に外に連れ出され、数百年に一度下界へと降りる選定に立候補させといたと聞かされる。
そんな大事なことを断れるわけが無いと思ったため、久しぶりに外に出た。
選定の場では、何人かが集まっていたが結局なぜか自分が選ばれ、下界に降りることに。さらにたくさんの種族がある中最弱とされる人間として……
彼の人生の行方は?
それは始まりの物語、これから受け継がれていく魂の序章に過ぎない…
しばらく休みます…