あらすじ
大規模戦争によって、世界全体が荒野になってしまった、ここグランビア。
戦争終結から50年。人々は、荒野の世界を少しづつではあるが、住みよい所へと復興していった。
主人公である先崎ヒナは、そんな世界で3人の仲間達と何でも屋を営んでいた。
しかし、それは表の顔。
彼女達は、裏の世界でも名の通った賞金稼ぎだった。
「お嬢、最近何でも屋業より賞金稼ぎ業の方が盛んで、経費が…」
「姉さん、装甲車の整備でお金がいるんですが…」
「主、実は…」
「あっー、もう!!どいつもこいつも、うっさい!!赤字経営何だから自分達で何とかしなさい!!」
こんな感じでコメディ要素あり、少しシリアスで、それでも頑張って生きていく仲間達の物語です。