あらすじ

小中学校の頃は、普通に過ごしてきた。 自分は普通だ、と思ってきた。 しかし、都会の高校に通うため田舎から出た俺に待ち受けていたもの。 それは、“あの扉”。 高校1年の春、 放課後のあの扉を開けると、 『相変わらず社長出勤ですな~、何しに来たの?』 変な奴に出会いましたとさ。 しかし、 物語はここで終わるはずもなく。 高校2年の春、 夜のあの扉を開けると、 『私は、幽霊みたいなんです…、どうしたらいいんでしょうか?』           自称幽霊 『は?…今なんて言った?いや、オバサンとか言ったよな年増とか。…早く言ったって言えよ』           自称天使 『この低脳野郎めっ!』           自称悪魔 変な奴が、3人増えました。 うち一人が、 『私の願い事を叶えてください…!』 と言いやがりました。 これは、そんなお話。 『…一応言っておくけど、私は一緒にしないでよね』

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エブリスタ
エブリスタ2011/12/19
  • 現在の作品あの扉を開けると、【VD脚本】