あらすじ
「だったら理想になることは出来ないのですか? ……諦めなくちゃいけないのですか?」
大人になれない青年は、一人の中年男性と出逢った
「好きなん……だけど……」
少女は親友に、想いを告げた
「え~。主人公だよ。ワクワクしない? 主人公だって思うだけで強い敵を倒したいって思わない?」
少年は天才ともに、相棒を倒す事を誓った
「まぁ、学校では歩く広辞苑と呼ばれていたしな」
「歩く叙々苑じゃなくて?」
兄妹は数年ぶりに言葉を交わした
「私は、嘘が見えるのです」
嘘つきは、真実を知る少女と契約した
学生たちが織りなす5つの物語
少しだけ変で、だけど誰もが通った道を彼らはこれから知っていく
初投稿作品で短編集
①モラトリアムアイデンティティ
②王子くんと姫宮さん
③学生戦(近日執筆予定)
④兄妹である俺たちが話すのはいつ以来だろう(近日執筆予定)
⑤その嘘は(近日執筆予定)
最初の話だけ暗い感じになっていますが、基本的に明るい話を書いています
また、②の話のみ視点が変更されたりしますが他の話ではそんな事はありません
亀進行ですが気長に見てやってください
レビューや栞を挟んでくださるとモチベーションがにょきにょきします