あらすじ

ヴァレンティノ王国では公爵家同士で政略結婚が行われることが普通だ。 ガーランド公爵家の一人娘アンネマリーと、ストラルガー公爵家の嫡男クライブとの婚約もアンネマリーがまだ母のお腹にいる時に結ばれていた。 この政略結婚により、王家と王国を支えるための礎である五大公爵家の結束は固くなる。 そんな二人の結婚式が執り行われる前日に新郎のクライブが失踪した。 巷ではクライブが浮気をして駆け落ちしたのではないか?という噂が流れるが…。 それを気に留めることもなく、アンネマリーは婚約時代と変わらず、毎日彼に向けて恋文を書く。 愛しいあの人にこの思いが届きますように…。7話完結。1話番外編。 このお話は他サイトにも投稿しております。

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小説を読もう2025/12/30
  • 現在の作品最後の恋文