あらすじ
砂漠の辺境で静かに暮らしていた巫女カルナ。
あるとき謎の黒い鎧の兵団に理由もわからず追われているところを、旅の剣士レーゲンフルーフに救われる。しばらくともに過ごし心を通わせていく二人だが、二人とも身体に星座の紋章を宿し、稀な星の魔力によって占星術が使えることが判明する。
「十二星座の紋章を持つ者が集うとき、〈海の女王〉が目覚め世界は海に呑まれる」
空に表れた不吉な予言を占星術で視た二人は、予言の謎と身体の十二星座の紋章の謎を探るため旅に出ることに。
これはともに旅をし、死と滅びの運命を変えるための旅路。
星に奪われた自分たちの運命を取り戻す、12の星の物語です。
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※12星座を元にした、バトルあり、魔法あり、SF要素ありの異世界ファンタジー長編です。
※ファンタジーでは王道の様々な風土、様々な種族、冒険、友情、純愛などの要素あり。
※2026年9月刊行予定の長編小説を、章ごとにでき次第こちらにアップして全文公開します。
※全6章・60話程度を予定。