あらすじ
ある日遅刻するまいと走っていたら、急発進したトラックに思いっきり跳ね飛ばされてしまいました…
朦朧とする意識の中、目が覚めると、虚空のような場所。
虚空から声が聞こえる。
その声が転生したのか聞かれたので、
「悠々自適に生きたい」
と言ったら、段々と意識が薄れていき、転生したら魔女だった。
どこからどう見ても魔女。
そして魔法で"物体形成"ができるようになっていた。
しかし、それをしった様々な国が利用しようと毎日毎日追いかけられる日々。
これならいつも会社に行っていたほうがずっと楽だった。
走るなんて何年もしてなかったし、そもそも全盛期も運動は得意なほうでは無かった。
それでもなんとか魔法を駆使して逃げるもそろそろ限界が来ていた。
そんな頃、とあるパーティーの人達が、私が倒れているのを発見。
そのまま手当てまでしてくれて、事情を話すと協力してくれると言ってくれた。
パーティーの人達をサポートする魔女となり、頑張って異世界で自由に生活できるようにします。