あらすじ

「和樹、結婚するときに私言ったよね。子供は欲しくないって」  もう何度目だろうか。また同じ話をする。 「わかってるよ。でも、気持ちが変わったりすることもあるでしょう」 「ないよ」  和樹はきっと、私の気持ちが変わるかもしれないと思って、結婚の時に子供は作らないという話を了承したんだ。 それって、そもそも、私のことを信用していないのではないか。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/12/30
  • 現在の作品震えながら眠る