あらすじ
心は一生、満たされない。
たとえ、100年生きようと
1000年生きようと
満たされない。
満たされたつもりでも、
満たされてない。
心の深層で求めてる。
欲しい、欲しい、、、と。
その欲求が、
金欲、物欲、食欲、性欲であっても、
心の深層は
まだ求める。
人間は罪な生き物だ。
大金を手に入れても、
物を得ても、
美味しい物を食べても、
肉体と肉体を交えて
性的快感を得ても、
満たされれば、
また、違う欲求を満たそうとする。
そして、また
心が枯渇する。
もう満たされたのに
まだ求めてる。
心は永遠に満たされない。
その理由は、
人間の欲が止まるところを知らないから。