あらすじ
「潰す?何を言ってるの?そんなに簡単にアイツらを死なせないよ。地を這いずり回るような苦しみを与えてからなら、僕が地獄に葬り去ってあげる」
長州藩士吉田稔麿(ヨシダトシマロ)
大切な師への思い…
倒幕への思い…
やりきれない思いを憎む幕府へと向けて。
表情を失くした稔麿は一人の少女に恋をするー…。
桜木遥(サクラギハルカ)
150年の時を越え、男として幕末の世に生きる彼女は幕府側である新選組の隊士だったー…。
様々な思いが交錯する動乱の時代の中、桜はそれを感じさせないほど、いつだって優美に咲き誇る……。
⚠読む前に⚠
♣史実には沿ってますが所詮素人の書くフィクションです
♣馬鹿による稚拙な文章ということを念頭に置いて読んでください
♣遥なる空にの番外編なので本編を読んでからの方がわかりやすいですが知らない方でも読めると思います
♣誤字脱字、おかしい点などはお手数ですがクリぺの伝言板へ
♣一部かなりグロいシーンあり
♣番外編なのに本編が追い付いてないです💦(僕と桜~は本編より1ヶ月ほど進んでます)