あらすじ

岡部は播磨国の守護代。 子に恵まれなかった彼は神仏に祈願し、授かった子に「花みつ」と名づけた。 その後、別の女性との間にも男子が産まれ、「月みつ」と名づけた。 成長した二人は共に山寺で学問に励むが、花みつの母が急死し、月みつの母が本家へ移ったことから、人々の想いはすれ違っていく。 (新釈・御伽草子『花みつ月みつ』)

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エブリスタ2017/09/16
  • 現在の作品花みつ