あらすじ
なんの変哲もない、中肉中背の少年。
ケンカっ早いが、仲間想いの少年。
誰にでも優しい、ある人に恋心を抱くとある学校のアイドルである少女。
眼鏡でほっそりとしたオタク少年。
冷静で、しかし見下すことが大半な卑しい少年。
セフレを何人も持つただの快楽主義の少女。
臆病で人の顔色を伺う小心者の少年。
武道の達人である父親の弟子であり娘。
計8人の人間がこのゲームに参加する。
一日1人ずつ殺される。逃げるもよし、生を祈るもよし。しかし、その者は容赦なく一日ごとに誰かを1人ずつ殺してゆく。
ゲームに参加する8人の中でこの状況を引き起こした張本人“死神”が居る。それを発見し殺すのが唯一のこのゲームのクリア方法。
他に決まっていることはない。廃病院からの脱出は不可能。ただし、もしも脱出をした者が居るならば即座にその者を殺す。
604800秒の殺人ゲーム。
ここに始まる。
一一一一一一一一一一一一一一一
多少***な箇所があります。
苦手な人はファンタジー小説『GIFT(仮)[link:novel_view?w=20089502]』を読んでいただけると幸いです。