あらすじ

どうしたら可愛く見えるのか、どうしたら可哀相に映るのか、女は本能的に…それを演じ分ける、生まれ付きの女優だ。 女は嘘を上手につきながら、更に女優に磨きをかける。 顔にメイク、爪にメイク、ヘアーメイクに、綺麗な服を身に纏い、ハイヒールを履き、自分の中の最高の女を演じる女優になれる。 男と言う獲物を獲得するため、女は自分に魔法をかける。 そして…たいていの女優達は、やがて母になる。 母の種類を《例えば三種》に仕分けすると、『 聖母』…一心に子を愛し、子の為なら命も賭ける。『鬼母』…哀しみや憎しみを子のせいにして、果てには殺害に至る事もする。『母に成り切れないオンナ』…男への依存と快楽の果てに産み落とし、放置し育てない。 ※※この作品は18以下の方は、オススメできません※※

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2010/05/29
  • 現在の作品女と言う生き物…前編