あらすじ
今の平成の日本と同じような世界。毎日新しい物が作られ、そして棄てられていく。昼は車や電車が走り、夜にはネオンが明かりを照す。
そんな不満もなく満足もしない世界に、生きる意味など全く感じない高校1年生の剛志がいた。
彼は成績も普通。運動は野球意外ならお手の物といった感じの高校生。
ある日、夜中に大雨が降り目が覚めてしまった剛志は飲み物を買いにマンションの前の公園にある自販機へ。
すると、彼は想像もつかない光景にでくわす。
そして新しい世界に引き込まれ、生きる意味を知る。
彼が見た世界のはてとは?