あらすじ
悪夢を喰う呪われた力を持つ少女のもとに、悪夢・赤い瞳に取り憑かれた少年が空から落ちて来た。
だが、悪夢を喰えば、呪いの副作用で体が苦しみつらく、少女はもう四年もの間、悪夢を食わずに過ごしてきた。夢見をして悪夢を喰おうとすれば、また人の嫌な部分を見ることになる。
意識朦朧とする少年は、その呪いを解いてやる、といって意識を失った。
少女の心の闇に一点の光が灯り、悪夢と対峙することに……。
これは、人の夢を通して成長する少女の物語。
特集 新作セレクション[8/12]に掲載
https://estar.jp/selections/375
※ 小説投稿サイト「カクヨム」「pixiv」でも公開しています。
--
2010年の作品