あらすじ

処刑された魔王が、次に目覚めた先は―― 王家の末っ子として生まれた、赤ん坊だった。 まだ言葉も話せず、歩くこともできない。 それなのに、泣けば大地が揺れ、笑えば暗殺者が殲滅される。 規格外すぎる赤ん坊は、なぜか王位継承者として扱われ、家族からは溺愛の嵐。 だが王宮は安全ではない。 家族を狙う暗殺者たちが、次々と刃を向けてくる。 前世は、憎まれ疎まれた魔王。 今世は、赤ん坊の身で、好き放題暴れてやる。 この小さな体に秘められた力は、天変地異レベルだ。

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