あらすじ
亜人、一括りにそう呼ばれるようになった
元は人と何かのハーフ、もしくは人に似たものの総称と呼ばれたが、ある時より等しく人と呼ばれるようになった
幾度となく争いが起こり、和解があり、そして混じり合っていった
きっかけやその後にあった出来事を上げればキリはない
大きな転換期と言えば
過去に起きた諍いが原因なのかはわからないが男が生まれにくく
絶対的な数が少なくなっていった
その為に強制はないが、枠組みとしてファミリー(ハーレム)を認めることとなる
男性1人に対して最大で女性10人
手続き等は複雑であるが制度として作られた
それに伴い、元亜人と元人に等しく起きた現象がTS(女→男の例が大多数を占める)が確認された事により、人もまた異質になった