あらすじ

小学三年生のりこが、亡くなったおばあちゃんから受け取ったのは、ガラス玉のついた小さな指輪でした。 ダイヤモンドじゃない、おばあちゃんが子どもの頃に川で拾った石。 でもその指輪は、誰よりも大切な宝物でした。 冬の光に照らされてきらきらと輝く指輪が、りこに教えてくれたこととは――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/29
  • 現在の作品きらきらの指輪とおばあちゃんのおくりもの