あらすじ
カクヨムコン11お題フェス参加作品・第二弾
面白くなくていい。笑いを思い出すためのリハビリ。
作者(ひつじ)が交通事故で轢かれ、3ヶ月入院をし、退院してから一年。
最愛の夫(ペガサス)が肺を患い、病で死去してから、二百三十日あまり。
いつしか、私は「面白い話」ができなくなっていました・・・
でも、笑いを忘れたくはない――
そんな思いから、カクヨムコン11の短編お題を使って、 “落語小噺”で心のリハビリを始めてみました。
この落語小噺は、うまく笑えない日も、悲しみに包まれる夜も、 少しずつ“笑い”に手を伸ばしてみる、私の小さな練習帳です。
面白くなくても大丈夫。
つまずきも、戸惑いも、全部ひっくるめて「今の自分」を書いていきます。
読んでくれるあなたにも、「ちょっとだけ笑顔を思い出せたらいいな」
と、そんな願いを込めて。
*射手座6度 「新しい暦に書き込む願い」とも絡めています。
Zodiac++:StarScript XIII
https://kakuyomu.jp/works/16818622177732326616