あらすじ
2058年
9月上旬にしてはやけに暑いこの日を、人々は特に気にすることもなく各々の生活に浸っていた。
この地球には超力という、摩訶不思議な超能力を持った人達が数多く存在する。
その力は人類を魅了し、虜にした。
超力が発見されてから約30年。
その力が広く世界に広まり、評価された。
しかし人類は疑問に思わなかった。
何故、こんな力を扱う事ができるのか?
運命は人類を完全に困惑させ、知らず知らずの内に物事を進めていく。
そして世界は崩壊を始める。
始まりはあまりにも冷酷且単純なものだった。
初投稿です。
この作品は
かなりの長編になる事、
文章力が乏しい事、
更新が遅い事、
等が挙げられます。
誤字脱字等はレビューで教えて頂けると幸いです。
まだまだ素人ですがよろしくお願いします。
しおりを挟んでくれた方、
ありがとうございます。
2011.9.29
執筆開始