あらすじ
順風満帆な生活を送っていた栗林一家は、突然不幸に見舞われた。幼稚園に通っていた、娘の璃々嘉が突如行方不明になってしまったのだった。
栗林美緒は、悲しみ、毎日泣いていた。
夫である樹もメンタル的に参っていた時。
それから2年が過ぎ、見かねた樹の母が訪ね来て、ある人形を美緒に渡した。
それは、とても気味の悪い人形だったが美緒は、「璃々嘉お帰り‼」と抱き着く。
その日から人形に、璃々嘉と名付けて可愛がっる一方で樹は、人形が気味悪く、邪険に扱っていた。いつものように話しかけながら髪を梳かしている妻の声ともう一人の声が聞こえてくる。それは、まさしく亡くなった璃々嘉の声‼慌てて扉を開けるが、そこにはあの気味の悪い人形がいるだけだった…。
しかしその人形が段々と変化を遂げる。
いったいこの人形は、何なのか。どこからきてどこで作られたのか。
驚愕の真実が今ここに牙を剥く。