あらすじ

魔法を操る魔導士が当たり前となった時代。 ある者は安栄を。ある者は権力を。ある者は自由を。 それぞれがそれぞれの夢を掴み取るそんな時代で、八人の子供達が魔導士を目指した。 「僕は誰にも負けない強い魔導士になるんだ」 夢を追い求めたエストだったが、八人の中で唯一自分だけが魔導士としての才能がないことを知る。 しかし彼は諦めなかった。 魔法の才がなくとも、七人に並び立てるようになる為に。 「杖である必要はない。僕だけが誇れる『魔法』で戦うんだ」 彼は魔導士の象徴たる杖を持たない。 持つものは一本の剣。 これは魔導士を夢見た少年・エストが再び幼馴染の七人と共に歩む物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/29
  • 現在の作品七つの星が輝く道で