あらすじ

拙作『異世界の神が見ている』の後半に登場する"薄い本"を書いてみました。という作品です。 作中劇的なものですね。 架空の姫ユリアナは地球で射殺された38才の元オッサンという前世に目覚めるも、女として転生した自身に戸惑いながら運命に翻弄されて戦い生きてゆきます。 有能で美しい近侍となる女達に囲まれてやがてその絶対的忠誠心と引き換えに自らを褒美となす関係へと。 一度は皇王という至尊の立場となるも身を引いて弟へ譲位し、親の仇を討つ旅に出るユリアナは女達の助けを得て旅をする。そんな話です。 なんといいますか、拙作の二次創作的な位置づけですかね?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/12/28
  • 現在の作品ユリアナ物語