あらすじ

冬の裏山で、きょうすけとりさは「きらきら」を探して遊んでいました。 けれど気づけば、まわりは暗くなり、二人は迷子に。 寒さに震える妹を前に、兄は不安を隠し、マフラーを渡して手を握ります。 そんなとき、夜空いっぱいに輝く星が二人の目に映りました。 それは、いつも家のお風呂から見ていた星。 星に導かれて帰った夜、裏山の「きらきら」は、家の中までついてきてくれたのでした。

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小説を読もう2025/12/28
  • 現在の作品迷子の夜のきらきら