あらすじ
ある日、優しかった私の義理の姉にして、元公爵令嬢ネフェリア・ファミル17歳は悪女に変わり、自信が持つ闇魔法を使って色々な罪で処刑された。
しかし、それが全て敵対国アセレリア帝国がやった事だと、ネフェリアの義理の妹、アミア・ファミル12歳の少女は気づく。
そして、それに気づいたアミア・ファミルは後悔した。魔法学園に通ってから、2年後の冬に会ったネフェリアの変化に気づき、帝国の策略に気づいていればと……。
しかし、もう遅い。大好きだったお姉様は何処にいないもの。
そして、お姉様が処刑され、悲しい暮れていたアミアは自室の部屋で拾い、良くない考えが浮かび、もう一度、姉に会いたいと思い、正常な判断が出来なくなってしまった彼女は短剣で自らの命を絶った。
しかし、次に目覚めるとアミアは5歳に戻っていた。
優しかったネフェリアと一緒に過ごし、仲が良かった時まで……。
これは神が私に与えてくれたチャンスかもしれない。私は絶対に闇魔法を使うお姉様を救う。帝国に利用されような悪女にはさせない
そう誓ったアミア。
これから始まるのは義理の姉を愛した妹が彼女が悪の道に入らない様し、処刑確定させない物語である。