あらすじ
西暦2100年
政府の間では新予言者によりと2100年の終わりに世界が終わる,と言われていた
世界の終わりを信じるもの通称「ラテ」は世界の終わりを防ぐため特殊は力を持つもの「ラテンダー」を育てるため幻の学園「ラテ」を設立し「真のラテンダー」を探していた
「ラテンダー」とは,人類最古と呼ばれる格闘技の一種でそれを極める者は地球上存在しないと言われているだが世界の終わりを信じる者「ラテ」は「ラテンダー」の血を受け継いだ者がいると信じており,運命に逆らわず学園を設立しその日を待っていた
一方その逆の動きをする者達世界の終わりを信じぬ者「アリスト」は「ラテ」の動きを観察し,不振な行動に出れば戦いを挑んで来る闇の軍団,なかには「アリスター」と呼ばれる謎の集団がいると言うが未だ未確認
「アリスター」とは最新の格闘技術を駆使して作られた日本最強の格闘技,技の難易度が高すぎて一部の才能に恵まれた人間にしか使いこなせないと言われた者
世界の終わりが来ることを知らず,一人の人間が幻の学園「ラテ」に転校生として訪れることから物語が始まる
果して世界の運命はいかに,,,