あらすじ

仕事からの帰り道、怪我をした野良猫を道ばたで見つけた私は、助けなければと自身の住むアパートへと連れてかえり手当てをした。 すると翌朝、寝ている私の頬の辺りでなにやら違和感が…。その原因を寝惚け眼で確認すると、そこにはなんと猫耳を生やした端整な顔立ちの青年がいて──。

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小説を読もう2020/02/06
  • 現在の作品わたし、猫に逢う。