あらすじ

「辛いことから逃げるあなたは 辛いことに確実に向き合ってるんです」(「魔法の薬」より)/「大丈夫じゃないと言ってみても いいんじゃないかな」(「心の傷」より)。大人になりきれない、でも子どもでもない。そんな“20歳”の心のざらつきや、誰にも言えない弱さを見つめてた50篇のやわらかくて少し痛みを伴う詩たち。誰かの涙にそっと寄り添えたら──そんな想いを込めて。

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Booklive2025/12/28
  • 現在の作品いつか、大人になる私へ 20歳の私が書く詩