あらすじ

今日も、苦手な『魔術師との戦い』に敗れた闘技士(グラディアトル)の俺は、たまたま『月の神』が月から地上へ落下する場に居合わせてしまう。その際、俺の目の前に落ちてきた謎の『石』は、俺に『古代の言葉が理解できる』力を与えてくれた……が、どういう使い道があるのか、さっぱりわからん。その後、正気に戻った『月の神』の願いである『石集め』の旅をすることになった……が、俺の相棒となったレイは、生い立ち、性格、魔法、行動全てが規格外!その上、旅の中で出会う人たちも非凡な奴らばかりで……『石』とは切っても切れない関係にある『星霊使い』たち、『石』を狙う『怪しい宗教団体』、森の中で出会った『謎の紳士』、元の力を取り戻したい『伝説級ドラゴン』などなど……俺としては、次の闘技場の試合までには旅を終わらせたいのだが、そもそも『石』のありかが『ノーヒント』の状態で、敵の妨害を防ぎながら『次の仕事(試合)』までに集めるなんて芸当が、俺にできるのか……? *全部で434話あります。文字数は61.6万字くらい。1話の長さは平均1400字くらい。 *ノベルアップ+で投稿している作品を投稿しています。 *何かたまにホラーっぽいものとか虫っぽいものとか出てきます。ご注意ください。 *この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。 *この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

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小説を読もう2025/12/27
  • 現在の作品月と星座と剣士の旅〜魔法が苦手な俺が、魔法で神様を救う話〜