あらすじ

同じ学部の腐れ縁、ユウト。 「付き合ってない」と言い張りながら、本当は期待していた。 でも、イブの夜にカモメに邪魔され、翌日には彼の本命が発覚。 静かに身を引こうとした私の最後のプライドを粉砕したのは、自分自身の指だった。 トーク履歴を削除しようとして、間違えて送ってしまった『了解!』のスタンプ。 こんな状況で、なんで敬礼してんの? パニック、後悔、そしてブロック。 涙よりも冷や汗が出た、私の初恋(のようなもの)の末路。

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カクヨム
カクヨム2025/12/27
  • 現在の作品【短編】ちゃんと好きになる前に、終わっただけ