あらすじ
30歳独身の俺は、子供の頃は神童と呼ばれていたが大学を中退して地元に戻り、実家で果樹農家・猟師をしている。
ある日、仕事嫌いの親父が「東京にいくだ!」と、しつこく言うので旧私立大学跡地の博物館に行くが・・転生?いやいや死んでいないだろう!
異世界に召喚された来客十数名は【スキル】を使い、お互いに補いながら生き延びた。
親父を「オカシーラ」と呼ぶ青い目のニンジャ?集団。
政治家秘書が異世界貿易で巨万の富を手にしている?
10年前に何があった?そんなサスペンスを「面倒くさい!」と言う作者。
手に汗を握る事もなく~次の展開を楽しみにする事もない小説です。