あらすじ

とある動画サイトに投稿された一分程度の短い動画。 罪に問われない犯罪者の顔に、「害虫」って書いてやりたいね、それだけの動画だ。 毎日一回は突き飛ばされ「死ね」と吐き捨てられる嫌がらせを同級生に受けていた生田綾斗は、動画内容に共感したままイイネを押した。 翌朝、綾斗の同級生のあいつは学校を休んだ。 数日後もあいつは来ない。 そして、動画の配信者が新しい動画を投稿した。 増えるばかりの害虫は燃やしてしまいたいね、それだけの動画を。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/12/27
  • 現在の作品絶対に評価してはいけない動画