あらすじ

近未来、脳内にICチップやナノレベルのマシンを使って脳と機械を結び、脳とインターネットを結ぶ時代が来てしまった。しかし大きな政府が仕掛けたバックドアで人々は心の中で考えたことすら読み取られるようになり全くの自由がなくなった。そして犯罪が頻発した。 例えば資産の多くある老人を狙い、認知症になる前に生前の情報をバックアップするといって偽って、暗証番号や口座の情報など抜き取り、すべての資産を盗み取るというような犯罪が、会社員や公務員なども絡んで行われているというありさまだった。 そんな病的な社会において、頭にIHヒーターを当ててナノマシンを焼き切ってまわる神父がいた。 彼は病的な社会を元に戻すため、暴れて回る。 その先に何があるのか。 (この作品はフィクションです。ですがこんな未来は嫌だというメッセージを込めた作品です。)

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エブリスタ
エブリスタ2019/06/01
  • 現在の作品ナノマシンバーナー 脳内チップ焼却業 +NMBR+