あらすじ

友人の結婚式で、復讐心から豪華な祝儀袋を盗んだ古屋満里奈。中には札束と「祝」と書かれた紙が入っていた。犯罪を犯した怯えは感じつつ溜飲も下がった思いに浸っていたその夜、仮面をつけ蝋燭を持った異形の者たちが裕子の元に出現する。 (この物語は創作です。登場する人物、会社、場所、出来事はすべて作者の妄想による架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません) ※カクヨムコンテスト11【短編】部門、お題「祝い」の応募作品です。

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カクヨム2026/01/06
  • 現在の作品祝呪の灯明