あらすじ
クスリで警察に捕まった橋本 優里は、更生する気などなかった。
しかし、蠱惑的な国選弁護人の高橋 瑠璃子に惹かれてしまう。
瑠璃子は優里に保釈を提案する。
優里が保釈されると瑠璃子は街へ連れ出す。
遊びながら、瑠璃子は優里の本心を探っていく。
瑠璃子は優里が罪を犯した理由に耳を傾け、優里の傷跡にそっと触れる。
裁判で瑠璃子は情状弁護し、甲斐あって優里には執行猶予がついた。
すっかり瑠璃子に心を開ききった優里は瑠璃子のことを〝るりちゃん〟と呼び、慕う。
瑠璃子と過ごしている間は、ギリギリ、クスリのことを考えることを我慢できる優里は、瑠璃子の勧めで社会で働いてみることにする。
真人間として働き始める優里だが、ひょんなことから職場の先輩と揉めてしまい……。
それでも瑠璃子は優里を見捨てなかった。
優里は、そんな瑠璃子に心を奪われあるお願いをする。
それは身体の一部に穴を――。
(違法薬物(実際に使うシーンはありません)や軽い暴力についての描写があります)
優里が、瑠璃子に穿たれたい穴とは何のことなのか。
最後までお付き合いお願いします🙏⭐️