あらすじ
とある一軒家に姉妹三人だけで暮らす小学4年生の三つ子ちゃん達のほのぼの??とした日常を書いたお話です。
長女の《亜矢》は天然で何かと失敗ばかり。
最近まで雨が降るのは空が泣いてるからと本気で思っていた。
一日中寝てる事が多く次女が起こさなければ夕方近くまで寝ている。
次女の《美矢》はしっかり者で家庭的。
見た目はパンク少女なのだが大好きなのはクラシック。
趣味でバイオリンを独学でやっており腕は独学とは思えないほど上手い。
妹の作るあやしい薬に日々頭を悩まされている。
三女の《砂矢》はマイペースで涼音家の悩みの種。
暇さえあれば薬の研究をしておりその実力は東大の教授クラスである。
その薬の研究で涼音家の家計が成り立っていると言っても過言じゃない。
問題はその薬の実験台が姉達であるとゆう事だ。